英会話教材・あるあるトラブル

英会話教材のトラブル回避のコツ

こちらのページでは、英会話教材によくあるトラブルと注意点について、事例を挙げて、わかりやすくご紹介します。また、独学で英語を学ぶリスクについても触れていきます。

英会話教材はその数が多いだけに、さまざまなトラブルが報告されています。酷いものでは悪質商法や詐欺まがいのトラブルもあります。英語教材を契約する際には、教材の中身だけでなくサービス内容も確認し、決して安易に購入しないようにしましょう。

トラブル事例と回避のコツ

  1. 誇大表現、売り文句
    英語力のレベルアップには個人差があるものですが、それでも楽してレベルアップできるほど英会話の学習が簡単なら、誰でもすぐに喋っていることでしょう。安易に「楽」、「簡単」を連呼する教材には注意してください。
  2. 返品、交換してくれない
    届いた教材が不良品であった場合、返品や交換ができないことでトラブルになっている事例もあります。CDの音声が聞こえない、DVDの画像が乱れるなど、教材が不良品だった場合の対応も契約前に確認しておくと良いでしょう。
  3. 街中での勧誘、キャッチセール
    街中でのアンケートの協力を頼みつつ、「英会話ができたら…」という話題に持ち込み、その結果として英会話教材を契約させる手法があります。このような手段で近寄ってくるのですから、まともなサービスを受けられる教材ではありません。教材自体も価格相応のものとは言い難い教材ですので、契約させられないように注意しましょう。
  4. アポイトメント商法
    「海外旅行に当選した」などという甘い言葉で誘い出し、結果として英語教材を売りつけようとするという悪質商法の1つです。当選は当然嘘。契約をしても粗悪な教材か、教材すら届かない場合もあります。身に覚えのない誘いにはついて行かないようにしましょう。

英会話教材を買っても、自分に合った教材でなければ学習を続ける意欲もなくなります。また、自分の英語力にあった教材でなければ、レベルアップも望めないでしょう。何よりも独学での勉強は本人の自主性にかかっているので、継続する自信がない人は英会話スクールのようなスタイルの方が良い場合もあります。

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